ミャンマーラウェイ王者・金子大輝の経歴や家族、プロフィールは?

どうも~勝です!

12月4日(水)放送予定の「笑ってコラえて 3時間SP」にミャンマーの超危険な格闘技・ラウェイのチャンピオン金子大輝さんが出演されるみたいです!

ラウェイはグローブなし、頭突きありの地上で最も過激なスポーツでそのチャンピオンがなんと日本人の金子大輝さんだとわかりました!

そんな、金子大輝さんの経歴や家族の情報、プロフィールなどを調べてみました!

それではレゴるよー!! (レッツゴーの略ね(笑))

金子大輝さんのプロフィールをネットをもとに分析してみた

名前:金子大輝(かねこだいき)

生年月日:1994年3月28日(2019年現在25歳)

出身地:埼玉県さいたま市

身長:168cm

男性にしては、小柄な体格でラウェイのチャンピオンに輝いたのはすごい!

顔の可愛さからは想像できない筋肉にも惚れ惚れしちゃいます(笑)

所属ジム:K-1ジム大宮チームレオン

ファイトスタイル:サウスポー

サウスポーって響きがかっこいい!

スポーツで左利きなのは有利だよね!

俺は格闘技はさっぱりわからないんですけど(笑)

入場曲:King Gnu/飛行艇

大阪なおみさんが出演した「ANA国内版ひとには翼がある篇」のCMソングにも起用されていました!!

獲得タイトル:Air KBZゴールデンベルトチャンピオンシップ 2017年67kg級王者

今年の6月にはK-1に電撃参戦を表明。

11月24日K-1横浜大会でK-1ライト級の王者・林健太との”王者対決”が実現した!

惜しくも金子選手は負けてしまいました。

Air KBZゴールデンベルトチャンピオンシップ 2017年67kg級王者

金子大樹さんの経歴は? 普段はラーメン屋の社員!

体操選手である、両親の影響を受け

小学校3年生から体操教室に通い始める。

週末も大会に出るか練習するかの体操漬けの日々。

熱心に練習する方ではなかったが、昔から腕力には自信があり床や平行棒は得意だった。

高校も体操で進学。

大学も体操で進学可能なレベルであった。

しかし高校2年生の時に格闘技漫画「グラップラー刃牙」に憧れる!

その後、格闘技の事を学び始め、高校3年で体操を引退してすぐに格闘ジムに通う。

親を安心させるために警察官を目指す

体操時代の肩のケガが治らず格闘技だけで食べていくのには、時間がかかるから警察官を目指すことにします。

しかし、警察官の試験に落ちてしまう。

肩のケガが治り始めると、就職するか格闘技を続けるか迷い、不安になり何かを変えなければと思う。

2016年にキックボクシングの試合があると聞き、初めての海外戦にチャレンジ!

2回ダウンを奪い、KOできる寸前までいったが目の上を切ってしまいあっけなくレフリーストップ。

2017年に初めて出場したラウェイの試合では現地のチャンピオンに負けてしまったが、勇敢に挑む姿勢がミャンマーの現地人に気に入られる。

師匠との出会い

プロボクサー時代に交通事故に遭い、道を絶たれてしまい現在はラーメン屋を経営している師匠。

お店のお昼休みや営業時間後の深夜12時過ぎに練習を見てもらい、多くの人が厳しいと思っていた沖縄のラウェイ戦で勝利!

次に行われた、ミャンマーでの新年を祝う試合で現地のチャンピオンにリベンジに成功した!

金子大樹選手、普段はラーメン屋の社員として働いているようです。

おそらく、師匠のラーメン屋をお手伝いしてるのでしょうね!

常に師匠のそばに居られて、色々なものを学べるのでとてもいい環境だと思います!

そのラーメン屋が

横浜家系ラーメン”魂心家” のようです!

金子大樹さんの家族は?弟(画像あり)結婚は?

体操選手である両親と、体操選手としてインターハイ個人総合優勝をした事のある弟の4人家族。

スポーツ一家で家族そろって運動神経抜群のようです!

弟の名前は金子和輝君(現在18歳)

一番左が和輝君

現在、金子大輝選手が結婚しているとの情報は見つかりませんでした。

彼女についても、特に載っていませんでした。

こんなに男らしい人なので、そのうち彼女もできるでしょうね!

金子大輝さんについてまとめ

体操一家に生まれ、高校生の時に漫画「グラップラー刃牙」に影響を受け格闘技の世界へ。

就職との迷いの中、格闘技を続け師匠と出会いミャンマーの大会でチャンピオンを破る。

今年には、K-1にも電撃参戦。

まだ日本ではあまり知名度の高くないラウェイというスポーツですが、金子大輝選手を筆頭に日本や世界でも少しずつ有名になったらいいなと思います。

かなり危険なスポーツですが(笑)(笑)

今後の金子選手の活躍にも期待したいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする